参加してますblogランキング 押してくれたら頑張っちゃいます。  よろしくお願いします♪ m(_ _)m

メルマガバックナンバー No8

参加してますblogランキング 押してくれたら頑張っちゃいます。  よろしくお願いします♪ m(_ _)m



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 Be HERO〓〓

■    週末パパは英雄になる!子供と遊ぶ絶叫のアウトドア!  

□                 2005.7.27 No.8
■OUTDOOR
□■■□■ 登録・解除 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000161014.htm

バックナンバーはブログで限定公開中→ http://1kenko.livedoor.biz/
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

あなたは子供達から羨望の眼差しを受けていますか?!

パパってスゲ〜ッ!! 
そんな言葉が聞こえそうな「まん丸に見開かれた子供の目」

パパは子供達のヒーローじゃなきゃいけないんです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
さて、今回は
先週の海遊びの帰り道で起きたエピソードの続きです。

人影が気になって立ち寄ったある川の堤

そこは河口に近い所で水の流れが緩やかですが、反面、コケが沢山生え
ていて、非常に足元が滑りやすい状況でした。
しかも、堤(ツツミ)という所は水を堰き止めているために、深くなってい
る場所があって、危険なんですね。

私の後をついて来た子供たちは早速苔に滑って転んでいます。
1度ではありません。何度も・・・

そのうち「ドボン」という音で振り返ると子供(弟)の姿がありません・・
身長の深さほどある深みに落ちたんですね。

なんだか普通の事のように書いてますが、どう考えても普通の状況じゃない
ですね。何が起きたのか判断するのに数秒かかったに違いありません。


水の流れは殆どありませんから焦らなければ何の危険もありませんが、
焦ると命を失う事も十分に考えられる場所です。

落ちた場所は一瞬で分かりました。というか、すぐに浮かんできました。
子供の顔には焦りの表情が浮かんでいます。

私の後方約2歩程度の場所でしたからすぐに手を差し伸べましたが、水から
引き上げる前に一言

「お前は泳げるよね! 焦らなきゃ何もこわがる事は無いぞ」

子供がうなずくのを確認して「よし、いい勉強したね」と声をかけながら
水から引き上げました。

水もぬるくて、子供の顔からはもう恐れるような表情が消えていましたから、
先は進むかそれとも戻るか聞くと、「まだ戻らない」という返事。

しかし、さすがに怪我をされても困るので、ここで苔床(苔が一面に生えて
いる場所)の歩き方や滑る場所と滑らない場所の見分け方をじっくりと教え
ました。

「いいか、ここは緑になってるだろう、これは苔が生えているんだ」
「苔の上に足を置くと滑る」
「ここは茶色になっているだろう、これは苔が腐っている場所だ」
「ここも滑る」
「ここを見てご覧、ねずみ色でコンクリートの色が見えるね」
「ここは苔が生えてない所だから滑らないぞ、ここを注意して歩くんだ!」

そしてしばらくの間、私は後ろ向きに子供たちの足を置く場所を観察したり
支持したりして先に進みました。

すぐに覚えるもので帰り際には私が少し足を滑らしたのを見て
「お父さんはいま苔を踏んだね!」なんて言われてしまうほどでした。


そんな感じに勉強しながら人が何かしているあたりまでたどり着きました。

そこには
バケツを手にした人や釣竿を手にした人、網を投げている人、ヤスを持って
いる人など10名ほど。

「先ずは聞け!」って訳で、道具を片づけている人に「何がとれるんです?」
と聞くと、「ハネが回ってくるのさ・・・」

ハネというのはスズキという魚が小さい頃(40cm程度)の呼び名です。

バケツを持ってる人に所へ行ってみると、バケツの中には大きなシジミが!


実際にここに来ないと知ることは無かった貴重な情報を得る事が出来ました。
その日は釣りの準備もしていないし、潮干狩りには潮が高くなりすぎていた
ので何もせずに帰りましたが、帰り際に「お父さん!いつ釣りに行くの?」
と催促の声がしていたのは言うまでも有りません。

今回の経験は、子供たちにとって貴重なものになってくれたんじゃないかと
思っています。
自ら体験する事でしか学べない事って多いと思うんですよね。


さあ、あなたも、このメルマガでアウトドアのコツを押さえて、
自然の中に出て行きませか!?

子供達の輝く瞳、羨望の眼差しがあなたを待っていますよ♪。

-----------------------------------------------------------------
■ 編集後記
-----------------------------------------------------------------

アウトドア、特に水のある場所で遊ぶ機会が多くなる夏は、月曜日には必
ずといっていいほど、水難事故の記事が新聞に載るほど水難事故のの件数
が非常に多くなる時期です。

楽しいアウトドアのために、正しい知識を学んでおきたいものですね。

前回のメルマガで告知したテングサのプレゼントは
沖さま
柴田さまの二名に決定しました。

当選者の方にはメールでご連絡させて頂きます。


是非ご意見・ご質問を寄せください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


自然の中で遊ぶ楽しさをお伝えできればと思っています。

このメルマガが何かのお役に立てれば幸いです。

バックナンバーはブログで限定公開中→ http://1kenko.livedoor.biz/

お役に立てたら「まぐまぐ読者さんの本棚」で応援してください。
是非よろしくお願いします。
    ↓    ↓
http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html

お友達にもご紹介いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m

-----------------------------------------------------------------
登録・解除 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000161014.htm
-----------------------------------------------------------------

発行責任者 : 梅原英俊
発行周期 : 週1回(毎週水曜日)
お問い合わせ : jinen@shinken-ni-torikumu.com
ブログ:http://1kenko.livedoor.biz/
HP :http://www.shinken-ni-torikumu.com/outdoor/
お気軽に、ご意見ご質問などお寄せくださいね。



参加してますblogランキング 押してくれたら頑張っちゃいます。  よろしくお願いします♪ m(_ _)m