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メルマガバックナンバー No4

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■    週末パパは英雄になる!子供と遊ぶ絶叫のアウトドア!  

□                  2005.7.6 No.4
■OUTDOOR
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あなたは子供達から羨望の眼差しを受けていますか?!

パパってスゲ〜ッ!! 
そんな言葉が聞こえそうな「まん丸に見開かれた子供の目」

パパは子供達のヒーローじゃなきゃいけないんです。

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さて、今日のテーマは「トカゲ」

あっ ダメです。\(◎o◎)/!
今、読むのやめようとしましたね

テーマでビビッて逃げ出さないでくださいね

実はテーマは「○○○」何ですが

★ 伝えたい事は子供達の危機管理について ★ なんです。


だいぶ迷いました。

しかし、皆さんが嫌いなテーマですが非常に重要な内容を含んでいると
感じているのであえて書く事にしたんです。

前回の編集後期で少し触れましたが、

先日、子供達が念願の「ニホントカゲ」を捕まえる事に成功したんです。

ご要望につき、写真は載せません(笑)。


このニホントカゲ、良く見かける茶色のトカゲ(本名? カナヘビ)とは
違います。


ニホントカゲは平地では数が少なく、郊外の山林が近くにあるような場所に
生息しています。

金色の体に黒い縦じまがあり、尻尾がコバルトブルーで、実にきれいな色を
しています。

ここからが本題です。

このトカゲを捕まえるのに子供に危険な冒険をさせました。
探しにいった場所は山林の際で、右手は山林、左手は1.5mほどの高さの
フェンスとその向こうは3mほどの土留めのブロックが組まれた崖。

落ちれば大怪我は間違いなしといた状況でした。

その場所をニホントカゲを探して草むらを掻き分けていたのですが・・・

見つけました。
やっと、見つけたニホントカゲに子供達は代興奮、ハサミ討ちだとか、大声で
静かにしろ!とか(^_^;)

トカゲも捕まるわけにはいかないので逃げますよね。トカゲって速いです。
フェンスの方へ逃げられるとまずいので、慎重に追い込んだつもりだったのです
が、スルリと足元を逃れてフェンスの外側へ。

ところが、ニホントカゲも崖を下ることは出来ないようで、フェンスの外側の
がけっぷちを行ったり来たり!

チャンスです。

でもチャンスには違いないんですが、こちらもフェンス絵超えて追いかけなきゃ
手が届きません。

フェンスの外側は20cmほどしか足場が無くて、その外側は3m下まで足場の
無いコンクリートの要壁です。当然落ちれば大怪我ですね。

すると、子供(今年6歳の弟の方)が私の顔をチラチラ見るんです。

ピン!ときましたね。

フェンスを乗り越えてもいいか? と聞きたいんですね。

普通の大人たちなら、こんな場合は絶対許可しません。
「そんな事をしたら危ないぞ、怪我でもしたらどうする!」って言いますね。

一瞬、考えました。

どうするべきか?

走馬灯のように、子供の頃の危険な遊びをした記憶が蘇って来ました。

で何も言わずに、首を縦に振ってあげました。

弟はニコッとしてフェンスに手をかけたんですね。そこで後ろから必要と
思われる注意事項

・靴は脱げないようにしっかり履いてるか?
・片手は絶対フェンスから離すんじゃないぞ。
・動くときは両手でフェンスを握りながらだ。
・足元を踏み外さないように注意するんだぞ。
・落ちれば大怪我だ分かっているね。
・あとはどうすれば危険じゃないか自分で考えなさい!

説明して見守りました。

傍目から見れば、無茶苦茶な親ですね。
でも、子供の頃は大人たちが見ていない所では無茶な事してるものです。
もちろん私も大人に見つかったら注意されるような危険な事をしました。

どうせ、隠れて危険な事をするのなら、目の届くところで経験させておく
方が絶対いい

そう思ったのです。

むちゃな許可を出したものの、たぶん子供より私の方がドキドキしてました。
トカゲのことなんかほとんど目に入りませんでしたから(笑)

私は間違っているのかもしれません。
ただ、危険な事を危険と認識して、いざという時に冷静に対処できる判断力を
経験を通して身に付けさせたいというのが私の考えなのです。

先月、溜め池で子供がおぼれたという事件が報道されていましたね。
溜め池って、子供の絶好の遊び場ですから、いくら鉄の柵をしたって、子供の
好奇心の前には無意味です。ただのダンボールの壁程度効果しかないです。

私は、あえて子供達を溜め池に遊びに連れて行きます。そして、池の土手は
滑るんだって事を経験させます。その事を知っているか、知らないで溜め池の
土手で心構え無く滑って落ちるか、では大きな差です。

子供を、1日中監視し続けておく事は出来ませんし、子供のの好奇心は偉大で、
あらゆる困難さえ突き通す力があるのですから、子供達には自分の身は自分で
守るための知識と経験を身に着けさせるのが危機管理として重要じゃないか?

トカゲに教えてもらった気がします。

そうそう、結局ニホントカゲ君は子供達の手に落ち、今は家の水槽(もちろん
水は入ってません)で暮らしています。



さあ、あなたも、このメルマガでアウトドアのコツを押さえて、
自然の中に出て行きませか!?

子供達の輝く瞳、羨望の眼差しがあなたを待っていますよ♪。

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■ 編集後記
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今回の「フェンスよじ登り事件??」では

過保護ではなく愛情を持って接する事って簡単そうで難しいと感じました。

自ら危機管理の出来る、強い人間に成長してもらいたいものです。


やさしさで包み込むって言うのは私の苦手な分野でが

得意な方も居るんですね。
アリスエさんはそんな方です!

アリスエさんの名前だけは聞いた方も多いでしょう
ネットの世界ではね

彼女はやさしさで包み込むのが得意な方です♪
。。。o○o。。。o○o。。。o○o。。。o○o。。。o○o。。。。

アリスエさんが、メルマガで遊んでいます。

『アリスエボイス 天使の感性マーケティング』

 http://www.mag2.com/m/0000137367.htm

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是非ご意見・ご質問を寄せください。
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自然の中で遊ぶ楽しさをお伝えできればと思っています。

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発行責任者 : 梅原英俊
発行周期 : 週1回(毎週水曜日)
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